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Windows 10ミニTips 第290回 大型更新「Redstone 5」ではOneDriveがストレージセンサーの対象に

2018年6月23日 15時15分
「Windows 10ミニTips」は各回の作成時点で最新のWindows 10環境を使用しています。

○OneDriveオンデマンドも自動削除可能へ

現在のOneDriveは、ローカルストレージの容量を占有しないオンデマンド機能を備えている。これはWindows 10 バージョン1709(Fall Creators Update)で実装したものだが、特にモバイル系のPCなど、ストレージ容量が少なめのデバイスで必要なファイルだけを持ち歩ける有用な機能だ。だが、作業を終えたファイルをそのままにしておくと、空き容量を徐々にひっ迫し、手動で削除しなければならない。

ローカルストレージの空き容量確保が目的の「ストレージセンサー」は、空き容量が足りなくなりそうなとき、もしくは指定のタイミングで、アプリの一時ファイルやダウンロードフォルダー、以前のWindowsを自動削除する機能だ。

先ごろ、MicrosoftがリリースしたWindows 10 Insider Preview ビルド17692では、ストレージセンサーの対象項目としてOneDriveおよびOneDrive for Businessが加わった。

上図とおり、1日・2週間(14日)・1カ月(30日)・2カ月(60日)から削除実行タイミングを選択したり、削除自体の無効化も可能だ。本機能を有効にすることで、ファイル最終アクセス日などをもとに、参照していないファイルはローカルストレージから削除する。

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