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新しい「VOCALOID5」はどこが進化したの?

2018年7月12日 21時15分
Image: ヤマハ株式会社

もうボカロというよりボーカルソフトだ(支離滅裂な発言)。

歌詞とメロディーを入力するだけで歌ってくれるVOCALOIDソフトの最新バージョン「VOCALOID5」が、2018年7月12日(木)にヤマハから発売されます。前回のワールドカップぶり、もとい4年ぶりの新作ですから、新機能からブラッシュアップまで、いろーんなところが変わったみたいです。

UI、かっこよくなったなぁ、嬉しい。Windows、Macで動作するほとんどのDAWソフトで、プラグイン(VST/AU)として使用でき、スタンドアロンでも動作します。「VOCALOID Editor for Cubase」ではCubaseとの連携が魅力でしたが、もはやDAWを問わずに使えますぞ。

ややこしい体系が整理

大きな変化としては、今まで「歌声ライブラリ」「VOCALOID Editor」などに分かれていたソフトが1つに統合されます。

歌声ライブラリとは、「初音ミク」や「鏡音リン・レン」などにあたる、皆さんご存知のボカロな音源の総称。このライブラリをVOCALOID Editorで読み込んで、歌わせたり編集したりというのが今までの流れでした。

VOCALOID 5ではこの歌声ライブラリとVOCALOID Editorがひとつに統合。これまでのVOCALOID EditorがVOCALOID 5に大幅進化し、歌声ライブラリの機能をソフト内に取り込んだというイメージ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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