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Windows 10ミニTips 第295回 大型更新「Redstone 5」の画面取り込み機能はもっと手軽に

2018年7月14日 15時31分
「Windows 10ミニTips」は各回の作成時点で最新のWindows 10環境を使用しています。

○新アプリ「Screen Sketch」と新ショートカットキーを追加

Microsoftは、画面取り込み(スクリーンショット、スクリーンキャプチャ)に関する機能を刷新しようとしている。以前の連載でもWindows 95時代から続く各機能を取り上げたが、Windows 10 Redstone(RS)5では、「Snipping Tool」を廃止する予定だ。その代わりとなるのが、新しい「Screen Sketch」アプリである。

上図のように、Windows Inkワークスペースと同じAPIを利用したScreen Sketchは、UWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)アプリとして稼働し、「New」ボタンで画面取り込み機能が動作する仕組みだ。

この画面取り込み機能、Screen Sketchを経由せずに、直接呼び出すこともできる。「Win」+「Shift」+「S」キーを押すと、アプリ未起動の状態で、「四角形クリップ」「フリーフォームクリップ」「全画面表示クリップ」と3種類の画面取り込みが可能だ。

基本的には、Screen Sketchを起動してから操作することになるのだが、既存のフォトレタッチアプリなどを併用する場合、画面取り込み機能でクリップボードに取り込み、そのままフォトレタッチアプリに貼り付けたほうが簡単だろう。

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