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新MacBook Proはやはり速い。CPU速度大幅アップをGeekBench開発元が確認

2018年7月16日 19時30分
先日発表・発売されたばかりの新型MacBook Pro(Touch Barモデル)につき、人気ベンチマークソフトGeekbench 4によるCPUパフォーマンスの測定結果が発表されました。

Geekbench 4を開発するPrimate Labsの創業者John Poole氏は、同社のブログにてMacBook Pro(2018)の13インチおよび15インチモデルのテスト結果を公表しつつ、解説コメントを付けています。
その総評として、MacBook Proの2017年から2018年にかけてのCPU性能向上は、初めてクアッドコアCPUを採用した2011年以来、最大のアップグレードである、と述べています。Geekbench 4のスコア結果では、2018年の15インチモデルは2017年の同等モデルと比べ、シングルコア性能が12から15%向上し、マルチコア性能では39から46%のアップ。

たとえば最高クラスとなる6コアCore i9 (Turbo Boost使用時最大4.8GHz)のマルチコアのスコアは22,439で、2017年版のクアッドコアCore i7(最大4.1GHz)モデルよりも44.3%増加しています。

かたや13インチモデルについては、最新モデルは2017年型よりもシングルコア性能が3から11%、マルチコア性能が81から86%もの向上を記録しています。

たとえばクアッドコアCore i7(最大4.5GHz)のマルチコアスコアは17,557で、2017年モデル(2コアのCore i7で最大4.0GHz)よりも83.8%のアップを確認できます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「新MacBook Proはやはり速い。CPU速度大幅アップをGeekBench開発元が確認」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    自分でチューンナップしなくても速いのか(苦笑)?

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