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【体験レポ】注目のARヘッドセット「North Star」で感じられた未来

2018年7月16日 19時30分

バーチャルな3Dモデルが、まるで目の前の現実に存在するかのように表現できるAR(MR)が注目を集めています。現在では一部スマートフォンでも本格的なARが実現できるようになりました。

今ではスマートフォンをかざしてARを体験するような状況ですが、将来は誰もがメガネ型などウェアラブルなARデバイスを装着して暮らすようになるかもしれない。そういった未来を見据えて、マイクロソフトのHoloLensやMagic LeapのMagic Leap Oneなど専用デバイスが登場しています。

注目を集めている「North Star」

2018年3月に電撃発表されたのが「Project North Star」というARデバイスです。VR向けに手の動きをトラッキングする技術を開発していたLeap Motion社が発表。その印象的な見た目とは裏腹に、公開されたデモ動画は、現実空間に出現させたキューブをまるでそこにあるかのように手で扱ったり、ユーザーインターフェース(UI)をあたかも手に張り付いているように表示させる、という画期的なものでした。


(Leap Motionが公開した映像)

全て実機で動いていることが明らかとなっており、非常に正確な様子は「こういうことができてほしい」という多くの人が考えるものでした。

North Starは、ハイエンドとされながらもオープンソースのプロトタイプとして発表しました。そのため、ハードウェアの部品や設計図、そしてソフトウェアまでもが全て公開されて、関心のある人は誰でも作ることができます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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