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Webサイトを翻訳するFirefox拡張機能

2018年7月21日 17時35分
残念なことにFirefoxには、Webページの翻訳機能がありません。Chromeのように、Google翻訳をかんたんに呼び出すには拡張機能が必要です。そこで今回は「Google Translator for Firefox」と「S3.Translator」という2つの拡張機能を紹介しましょう。

○ページ内で翻訳できる「Google Translator for Firefox」

Google Translator for Firefoxは、Google翻訳を呼び出すための拡張機能です。起動するには、ツールバーのアイコンをクリックするか、またはコンテキストメニューから呼び出します。

コンテキストメニューから呼び出すときは、「このページをGoogle翻訳で翻訳」を選択します。すぐに新しいタブが開いて、Google翻訳の翻訳結果が表示されます。使い勝手はChromeの翻訳機能とほとんど変わりません。

部分的に翻訳したいときは、テキストを選択した状態でコンテキストメニューを開いて、「Google Tanslator for Firefox」→「このテキストをGoogle翻訳で翻訳」を選びます。選択部分が翻訳されて、元の内容と置き換わります。部分翻訳では、最大1100文字のテキストを選択可能です。

ツールバーのアイコンをクリックすればもっとかんたんです。ページを開いた状態でアイコンをクリックするとページの翻訳に、テキストを選択した状態なら部分翻訳になります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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