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京急電鉄「鉄道フェア」8月開催、展示物と体験で120年の歴史を体感

2018年7月22日 19時47分
京浜急行電鉄は8月2~8日、鉄道に関する展示や体験を集めた「夏休み京急鉄道フェア」を京急百貨店7階催事場で開催する。京急電鉄創立120周年特別企画として「見て・触れて・楽しむ」をテーマに、こどもから大人まで楽しめる7つのコーナーを用意する。

「見る」エリアでは、300点以上の写真や展示物で120年の歩みを振り返る「京急歴史紹介コーナー」、今年3月に引退した2000形の運転台の展示、歴代のクロスシート車のヘッドマークや座席などを展示する「京急クロスシート車コーナー」を設置する。

「触れる」エリアでは、スピードを調整する「マスコン」や行先表示器、車掌が使う放送装置、万が一の際に押す踏切非常ボタンなど、京急電車の本物の部品を展示。実際に触れて操作を体験できる。

「楽しむ」エリアでは、京急と上大岡に関する歴史講演会(8月4日)をはじめ、鉄道ファンとして有名なホリプロマネージャー南田裕介氏とスーパーベルズ車掌DJ野月貴弘さんによるトークショー(8月6日)などを開催。その他、京急電鉄の前身である「京浜電鉄」「湘南電鉄」が使っていた昭和初期の駅スタンプを再現した店内スタンプラリーや鉄道グッズ販売も実施する。

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