0

オンキヨー「桐ヘッドホン」、先行販売スタート - その音を体験した

2018年7月31日 23時28分
オンキヨー&パイオニアは7月31日、オンキヨーブランドから密閉型ヘッドホンの新モデルを発表しました。ハウジングに木材の「会津桐」を用いているのが最大の特徴で、2016年から、オーディオイベントなどで試作機が披露されてきたものが、ついに!

今回、クラウドファンディングサイト「未来ショッピング」を活用し、先行販売を行います。「桐ヘッドホン+オリジナルヘッドホンスタンドセット」は限定15台で、価格は32,400円(税込・送料込)。単体の「桐ヘッドホン」は324,000円(税込・送料込)です。1台1台、製品にはシリアルナンバーが刻印されます。クラウドファンディングの期間は2018年9月30日まで、発送は2018年11月1日以降の予定です。

もちろんハイレゾ対応で、再生周波数帯域は10Hz~80,000Hz、出力音圧レベルは99dB、インピーダンスは40Ω、接続プラグは3.5mmの3極ミニプラグ、重さは400g。付属品は、1.6mバランスコード、3mアンバランスコード、6.3mmステレオ標準プラグアダプターです。
○桐ヘッドホンが製品化されるまで

さて、桐シリーズ第2弾として登場した“桐ヘッドホン”こと「SN-1」ですが、いきなり世に現れたわけではありません。弊誌の過去記事を引用しつつ、今回正式に発表されるまでの道のりを紹介してみましょう。

桐ヘッドホンがはじめてメディアに公開されたのは、2016年2月のこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「オンキヨー「桐ヘッドホン」、先行販売スタート - その音を体験した」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!