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グリーのVTuberライブサービス「REALITY」 実際に試してみた

2018年8月9日 20時00分

グリー株式会社グループである株式会社Wright Flyer Live Entertainment(WFLE)は、バーチャルYouTuber(VTuber)専用配信プラットフォーム「REALITY(リアリティ)」の提供を、8月7日15:00から開始しました。VTuberの配信を視聴し、交流できるライブ配信アプリです。iOSAndroidの双方に対応しています。

WFLE社によれば「REALITY」ではVTuber同士のコラボ配信や毎日の配信などを行い、まずは月間約60時間配信、その後順次拡大する予定とのこと。

配信初日の8月7日、21:00からは、2018年6月にWFLEとIPプロダクション「Ficty」による共同プロデュースでデビューした、「リタ」と「リズ」の2人からなるユニット「KMNZ(ケモノズ)」によるライブ配信が行われました。

ファンとの交流面については、コメントやギフト機能を準備。ファンによる3Dギフトを、配信するVTuberが身につける機能なども用意されています。

収益化については、配信初日から有償ギフトにより売上を獲得できます。REALITYでの配信に関する制限条項はなく、他の配信プラットフォームを利用することも可能とのこと。

また、2018年11月末まではサービス開始を記念して「出演VTuber応援キャンペーン」を実施します。キャンペーン期間中は手数料0%、3Dモデル制作料0円(例:2DのVTuberが3Dアバターになるためのスタジオ利用料や3D制作料など)、売上還元率200%(※指定条件を満たす場合)となります。

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