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Galaxy Note9登場! 大画面化とペンが大幅に進化し究極の「ノート」になった

2018年8月10日 15時41分
Galaxy Note9がサムスンから発表になりました。その実機に発表会でいち早く触れることができたので、進化のポイントを一つ一つ見てみましょう。
○6.4インチの大画面化にも関わらずサイズは据え置き

Galaxy Note9の大きさは縦161.9×横76.4mm。現行モデルのGalaxy Note8が162.5×74.8mmですから、縦に短く、横に広くなりました。しかし本体を持ってみるとGalaxy Note8とのサイズ差はほとんど感じられません。Galaxy Note9は6.4インチと、ディスプレイのサイズがGalaxy Note8より大きくなりましたが、フレーム部分の角をエッジ加工することでよりシャープな仕上がりとし、グリップ感を高めています。そのため1.6mmのサイズアップがほとんど感じられない仕上がりになっています。

○Bluetoothを内蔵したSペン

ワコムの技術を採用しているGalaxy Noteのスタイラスペン「Sペン」は筆圧にも対応し細かい文字の書き込みが可能です。Galaxy Note8ではディスプレイの上にSペンをかざすことで翻訳機能が利用できるなど、ポインティングデバイスとしての機能が加わりましたが、Galaxy Note9ではこのSペンにBluetoothが内蔵されました。SペンをGalaxy Note9本体のリモコンとしても使うことが可能になったのです。なおSペンのサイズはGalaxy Note8とほぼ変わっていません。

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