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台所のテックはこんなに進歩してたのか。スマートキッチンサミットで面白かったものまとめ #SKS

2018年8月10日 21時05分
Photo: とよた
レシピのアプリからメニューを選びます。左のフライパン、電子コンロもHestan Cue製

おもしろかった~!

キッチンや料理で使われるテクノロジーの未来を考える「スマートキッチンサミット」が、8月8日・9日の2日間にわたって開催されました。今回は、スマートキッチンの視点から生まれたさまざまなハードウェアを見に行ってきましたよ。なかでも面白かった展示をいくつかご紹介していきます。

Hestan Cueの完璧なナビゲーションで完璧に肉を焼く Photo: とよた 写真右のタブレットから美味しいステーキの焼き方をナビしてくれます

会場に設置されていたキッチンでは、アメリカのナパに拠点をおくスマートキッチンのスタートアップ、Hestan Cue(ヘスタン・キュー)が、開発したクッキングアプリを使ってステーキを焼くデモンストレーションを実施していました。香ばしい匂いにつられて集まってきたオーディエンスの前で、シェフっぽい人がお手本を披露していきます。

まずは手動で肉の厚さをはかり、好みの焼き加減を設定。そのあとは、「フライパンに入れる」「こんがり表面が焼けるまで待つ」「ひっくり返す」などの行程を、アプリの指示に従って進めていくだけです。

Photo: とよた 焼きあがって「肉を休ませる」パート

ステーキって家で焼こうとすると意外と難しいんですよね。焼き目がつかないままパサパサになったり、表面が焦げているのに中身は生焼け…なんてことも。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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