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ディナーの前に食卓でVR Oculusが風変わりなイベントを主催

2018年8月11日 19時00分

7月31日、ニューヨークのパブリック・ホテルの屋上で、一風変わったディナーが開催されました。ゲストは食事の前に一体型ヘッドセットOculus Goをかぶり、それぞれの料理に合わせたVRコンテンツを体験しました。

VRの世界をたっぷりと味わうイベント

主催したのはOculus、ディナーのホストは人気女優のクロエ・モレッツです。それぞれ実物の料理・カクテルと共に、VRコンテンツをペアリングするというものでした。

このイベントについてOculusのBrandon Boone氏は、「ディナーのコンセプトは、『おまかせ』スタイルのメニューから着想を得たもので、Oculus Goで体験できる様々なコンテンツに合わせています。ゲストにVRの世界をたっぷりと味わってもらいます」と話しています。

それぞれ異なる料理とVRの組み合わせ

ディナーテーブルに用意されているのは、フレンチ・アメリカンの著名なシェフJean-Georges Vongerichten氏による素晴らしい料理のメニュー、そして料理に合わせたカクテルです。

ユニークなのはこれからです。食事に取り掛かる前、ゲストはまずOculus Goを装着し、それぞれの料理に合わせたVRコンテンツを体験します。

例えばあるゲストが体験するのは、360度コミック「Masters of the Sun」。合わせて提供される料理は、胡麻をまぶしたサーモンにパッションフルーツのソース、ほうれん草とブラックオリーブを添えたもの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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