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小さくても安心 スマートウォッチの画面をARで拡張して表示

2018年8月11日 11時30分

今秋リリースを予定するアップルのARプラットフォーム「ARKit2.0」では、マルチプレイやトラッキングのサポート拡大などのアップデートが予定されています。開発者達からは一足先に、ARKit2.0を使った様々なアプリのデモが公開され、話題を集めています。

今回iOSのデザイン・テクノロジスト、Nathan Glitter氏が作成したのは、スマートウォッチ「Apple Watch」と連動するARアプリです。

ウォッチ画面の隣にARスクリーン

同氏のツイッターで公開されたデモでは、天気やメッセージといったApple Watchの主要なアプリについて、画面の隣に大きなARのスクリーンが現れます。例えばメッセージアプリを選べば、チャット画面がARで表示されるという具合です。

開発者へのインタビュー

米メディアVRScoutは、このデモについてGlitter氏にインタビューを行っています。

―現在はどのような仕事をしていますか?

Glitter氏:私は現在、iOSデザイン・テクノロジストとしてテキサスのSwiftKick Mobileで勤務しています。iOSの技術とプロダクトデザインの橋渡しをする仕事です。

―ARに携わることも多いのでしょうか?

Glitter氏:主にはiOSアプリについて、デザイン、ジェスチャーやアニメーションの設計を行っています。ARにはサブで取り組んでいます。なぜならユーザーエクスペリエンスもまだ標準化されておらず、新しいコンテンツ開発の余地が多くて面白いからです。

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