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Chrome 68がWindows 10ネイティブの通知表示をサポート

2018年8月11日 11時39分
Google Chrome 68では、Windows 10ネイティブの通知表示をサポートしているそうだ(GoogleのPeter Beverloo氏のツイートNeowinの記事BetaNewsの記事Windows Centralの記事)。

この機能はChrome 68+Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)以降で利用可能だ。これによりChromeの通知はアクションセンターに格納され、集中モードの設定に従って表示されることになる。Microsoft Edgeを除くメジャーブラウザーで、この機能をサポートするのはChromeが初のようだ。

なお、9日の段階では50%のユーザーのみ有効化されており、今後数日の間に全ユーザーで有効化するとのこと。「chrome://flags/#enable-native-notifications」を設定することで、強制的に有効化/無効化することも可能だ。

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