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簡単にVTuberモデルを作れる「Vカツ」のここがすごい!使い方を徹底解説

2018年8月12日 19時30分

今、VTuberファン界隈で話題になっているアプリケーション「Vカツ」。2018年8月時点で20,000ダウンロードを突破しており、すでにこれを利用したVTuberも誕生しています。


今回は、なぜ「Vカツ」は話題なのか、どう使うのか、今後このスタイルのアプリがどう発展していくのか、といったことを一つずつ解説していきます。

VTuberになる最大のネック、アバター

VTuberになりたいと思った時、現時点では二つの大きな壁があります。アバターモデルと声です。

にじさんじ」のような2Dモデルを作るなら、絵を描けないといけないし、キズナアイみたいに3Dモデルを作るとなると専門的な知識がいる。この時点で、せっかく表現できる技術を持っていてもつまづいてしまう人も多かったようです。

 そこで登場したのが「Vカツ」「VRoid Studio」「エモモ」「Hitogata」「カスタムオーダーメイド3D2(※リンク先R18)」といった、配信用の3Dアバター制作ができるアプリです。

Vカツのメリット

Vカツはざっくりいうと「かわいいキャラクターが簡単に作れる」というのが強み。2018年8月現在では、極端に凝ったキャラクターは、アセットがまだ増加中のため難しいですが、一般的な「かわいい」をしっかりおさえているので、ちょっといじるだけでかなりのクオリティのものができる。それでいて、とことん細かくこだわりたい場合は、数値調整でいじることができる。キャラメイキングをやっているだけで延々と遊べます。

加えて、Vカツが搭載した機能の1つが、男性キャラ作成機能。

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