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これからのマネーを考えるキーワード3つ - 岸博幸教授×元AKB48・松井咲子

2018年8月13日 08時00分
現役ビジネスパーソン世代に特化した新スタイルの銀行店舗、三井住友銀行汐留出張所「マネービバ@汐留」が7月30日にオープンした。27日のプレオープンイベントでは、慶応義塾大学大学院教授・岸博幸さん、元AKB48でタレント・ピアニストの松井咲子さんをゲストに迎え、興味深いトークセッションが催された。

テーマは「3つのキーワードで考える、これからのマネーとのつきあい方」。3つのキーワードとは「キャッシュレス」「働き方改革」「人生100年時代」。今後の気になるマネーとの関わりのヒントが見えてきた。
○キャッシュレス時代、待ったなし

――こちらの「マネービバ@汐留」は、従来の銀行のスタイルを脱却した「キャッシュレス」というコンセプトを打ち出したものですが、お二方は現在、お支払いはどのようにしていますか?

松井さん「基本は現金ですね。スイカを持っているので、コンビニではSuica(交通系電子マネー)を使うこともあります」

岸さん「僕は基本的に現金は使わないです。クレジットカードやスイカをメインで使用し、それらが使えないときに現金で払うぐらいですね」

―-日本ではまだまだ現金での支払いが多いようですが、海外ではキャッシュレス化が急速に進んでいるようです。

岸さん「中国では露店でもスマホ決済でキャッシュレス。日本は遅れていますね。例えば日本の経済規模でいうとGDPが500兆円、その中で世間に流通している現金は100兆円。

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