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HTCのストア「Viveport」でOculus Rift対応コンテンツも取扱へ

2018年8月19日 12時00分

HTCは公式ブログの中で、自社が運営するVRコンテンツの配信プラットフォームViveportにてPC向けVRヘッドセットOculus Rift対応のコンテンツの取扱を開始すると発表しました。開発者はすでにOculus Rift向けコンテンツをアップロード可能になっており、ユーザーの購入開始は9月4日を予定しています。自社が展開するHTC Viveのみならず、対応するVRヘッドセットを増やし、プラットフォームとしての規模を拡大します。

コンテンツ購入、月額課金での利用が可能に

Viveportは、HTCが2016年9月にリリースしたHTC Vive向けのVRコンテンツ配信プラットフォームです。ゲーム以外にも、教育やアート、スポーツやビデオなどさまざまなVRコンテンツが配信されています。同じHTC Viveが対応するプラットフォームSteamへのアクセスができない中国へのコンテンツ配信プラットフォームとして開始、その後北米など中国以外でも展開しています。

今回開始するのは、ViveportでのOculus Rift対応タイトル配信です。それに伴い、Viveportの月額課金サービスではOculus Rift対応コンテンツも対象となります。Vive月額課金サービスは、月額利用料を払えば最大5本のVRコンテンツを1か月間利用することができるサービスです。最初の1か月は月額利用料なしで利用できます。

開発者に最大限の機会を提供

Viveport代表のRikard Steiber氏は、「Oculus Riftへの対応を開始することで、Viveportの開発者にとってポテンシャルユーザーは2倍になります」と話しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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