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60年間、第二の太陽となり暮らしを照らし続ける、ダイソンのデスクライト「Lightcycleタスクライト」

2018年9月14日 21時00分
Photo: 小暮ひさのり

照明に革命が起こった日でした。

本日、ダイソンが発表した「Dyson Lightcycleタスクライト」は、とんでもない進化を遂げていました。

ダイソンはこれまでも「Dyson シーシス タスクライト」といったLEDライトを発売していたため、遠目でそれを眺めていたときは、ちょっと機能が増えただけかしら?なんて思ってたんですけど、はっきり言って別物です。これは凄い。

さらに僕らの生活に寄り添う姿へ。照明としてどうあるのが最適なのか? その哲学をより磨いて研ぎ澄ましてきたのです。

現在地の自然光をトラッキング Photo: 小暮ひさのり

まず最大の進化がアプリへの対応です。

アプリでライトを点けたり消したり? いやいや、そんな当たり前のことだけじゃありません。なんと現在地を入力することで、その場所の自然光に合わせた色温度と明るさを再現します。そう、室内にいるのに太陽の光を(ヴァーチャルにですが)感じることができるインテリジェントライトなのです。

たとえば光があまり差し込まない部屋だとしても、太陽のサイクルに合わせた光を感じられれば、体内時計の調整にも影響しそうですよね。ひょっとしたら健康面や精神面、作業パフォーマンスにも良い影響を与えてくれそうな期待感すらあります。

勉強や作業やリラックスに。シーンごとに最適な光へ Photo: 小暮ひさのり

さまざまな「モード」を備えているのも特徴的。

「学習モード」は学習時に推奨される照明基準を上回る光を、現在地の自然光の色温度に合わせて生成します。

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