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猫は悲しまない生き物だと思っていた―― 猫同士の友情から見えた「猫の感情」を描く漫画に「泣ける」の声

2018年9月14日 22時00分

突然の別れが訪れます

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 「愛猫たちの死の別れがきっかけで、猫も悲しむ感情を持っていることに気が付いた」という漫画が投稿され話題となっています。投稿は現在6万RTを突破、17万8000件以上のいいねがついています。

 投稿した泉福朗さんが初めて飼った猫のプリシラさんは、遊びのつもりでも血が出るほどかんでしまうクセがある猫ちゃん。困っていた泉さんは「猫は猫同士で遊びながら加減を覚えていく」という話を聞き、保護猫のティアラさんもお迎えすることにしました。プリシラさんとティアラさんはあっという間に仲良しに。一緒に遊んだりイタズラしたりと、片時も離れず毎日を過ごしていきました。

 しかし、プリシラさんの大親友だったティアラさんは4歳半で急死してしまいます。ティアラさんの死後、特に落ち込むこともなく、いつもと同じ態度のプリシラさんに対し、泉福朗さんは「生あれば死がある。動物たちはその自然の法則を受け入れている」「悲しみの感情がないなんて、うらやましいなぁ」という思いを抱きました。

 人間の目には、ティアラさんの死を平然と受け止めているように見えたプリシラさん。でもそれは後に思い違いだったことが分かります。ティアラさんの死後、プリシラさんは3日間何も食べず、心配した泉さんは病院へ連れて行くことにしました。獣医師さんから原因は「強いストレス」と告げられた泉さん。プリシラさんもまた、ティアラさんの死に深い悲しみとストレスを感じていたのです。

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