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視野角210度「StarVR」使用のVRライドマシンや歩行デバイス、TGS2018で体験

2018年9月14日 17時00分

VRやセンサーなどの技術を応用したソフトウェア・ハードウェアなどを手がける株式会社ビーライズは、幕張メッセにて9月20日から23日にかけて「東京ゲームショウ2018(TGS2018)」に出展を行います。視野角210度のVRヘッドセット「StarVR 」を使用し、VRライドマシン「Lumbus」や歩行デバイスを展示予定、同社の展示ブースは9-11ホールのVR/ARコーナー、10‐W13です。


(VRヘッドセット「StarVR」)

ビーライズ社は広島市立大学発ベンチャー企業、株式会社Lumbus(ランバス)」と共同開発したVRライドマシン「Lumbus」とVR歩行デバイスを、「StarVR 」を着用して体験するコンテンツを展示します。

展示内容ラストライドVR(VRライドマシン+StarVR)

VRライドマシン「Lumbus」は、従来の複雑な構造ではなく、バランスボールと2本の軸を融合させた簡易構造で傾斜角度25度を実現。VRに体感をプラスし、リアルでスリリングなVR体験が可能なモーションプラットフォームとなっています。同ライドマシンで体験できる「ラストライドVR」は、この傾斜角度25度を最大限に体験できるコンテンツとのことです。

洞窟探索(VR歩行デバイス+StarVR)

VR歩行デバイスはVR環境内を全方位に歩行可能にするシステムです。前歩きだけなく、横歩きや後ろ歩きも可能です。従来のコントローラーによるVR空間内移動は、実際の感覚と異なるため、VR酔いの原因の1つとなっていました。

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