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Apple「macOS Mojave」提供開始、ダークモードやスタックなど新機能多数

2018年9月25日 05時47分
Appleは9月24日 (現地時間)、macOSのメジャーバージョンアップ「macOS Mojave」の正式版の提供を開始した。

Majaveでは、新たに「ダークモード」を選択できる。Dockやツールバーだけではなく、Finderやメールといった内蔵アプリ、そしてXcodeなどApple製およびサードパーティの対応アプリも含め、すべてが黒基調になる。新しい標準アプリとして、iOSで提供されてきた「株価」「ホーム」「ボイスメモ」などがMacにも登場。Safariのトラッキング防止機能の拡充など、プライバシー保護も強化点の1つとなっている。他にも、デスクトップに散らばるファイルを自動的に整理する「スタック」、Finderの新表示モード「ギャラリー」、「クイックルック」の編集/ 加工/ 共有機能、新しいスクリーンショット機能、MacからiPhoneやiPadのカメラを利用する「連係カメラ」など、数多くの機能追加や機能強化が行われている。

アップグレードは、App StoreのmacOS Mojaveのページにアクセスして行う。アップグレード対応機種は、以下の通り。

MacBook (Early-2015以降)
MacBook Air (Mid-2012以降)
MacBook Pro (Mid-2012以降)
Mac mini (Late-2012以降)
iMac (Late-2012以降)
iMac Pro (2017)
Mac Pro (推奨されるMetal対応グラフィックカードを搭載したLate 2013、Mid 2010、Mid 2012モデル)

ただし、アップグレード対象機種であっても、連係カメラや「Hey Siri」によるSiri呼び出しなど、一部の機種では利用できない機能がある。各機能を使用するための条件は、macOS Mojaveのアップグレード方法のページで確認できる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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