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パナがフルサイズミラーレス LUMIX S1 / S1R ライカ・シグマと共通マウント採用

2018年9月25日 21時51分
パナソニックがフルサイズミラーレス「LUMIX S1」「LUMIX S1R」を発表しました。

同日発表したライカ・パナシニック・シグマによる「Lマウント・アライアンス」に基づき、ライカのLマウントレンズに対応します。

画素数は「S1」が4700万画素、「S1R」が2400万画素。いずれも内蔵手ぶれ補正、大型で高精細なEVF、セルフィーや動画撮影に対応する3軸チルトの液晶モニタ、SDとXQDのダブルスロットを搭載します。

なお前述のアライアンスに基づき、ライカのLマウントレンズが使える本機ですが、ライカのレンズは非常に高価。そこでパナソニックは24~70mm、70~200mm、50mmをはじめとする複数のLマウントレンズを開発し、2020年までに10ラインナップを揃えます。また、シグマも同様にLマウントレンズを開発します。

「LUMIX S1」「LUMIX S1R」とも2019年に発売予定。詳細は後日発表するとしています。「Lマウントアライアンス」でライカ、パナソニック、シグマが協業。 Lumix S1Rなど開発発表

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