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Microsoft、「Windows 7」も安全に使える「Windows Virtual Desktop」発表

2018年9月25日 07時56分
 米Microsoftは9月24日(現地時間)、フロリダ州オーランドで開催の年次カンファレンス「Microsoft Ignite」で、「Microsoft Azure」のクラウド上の仮想デスクトップ環境「Windows Virtual Desktop」(WVD)サービスを発表した。プレビュー版への申し込みサイトが公開された。

 Azureを利用するので、サーバを用意する必要がなく、設定が簡単だとMicrosoftは説明する。WVDで利用できるOSは、Windows 10 Enterprise、Windows 7 Enterprise、Windows Server 2012 R2+。Windows 7は「無料の拡張セキュリティアップデートを提供する唯一のサービス」になる。

 仮想デスクトップなので、非力なノートPCやタブレットでもAzureの性能でWindowsアプリを使える。MacやiPadでも利用可能だ。

 Microsoft 365 Enterprise E3およびE5のユーザーには無料で提供する計画。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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