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普通になっちゃった!? nuroモバイル、料金プラン変更の真意

2018年10月1日 22時52分
ソニーネットワークコミュニケーションズの格安SIMサービス「nuroモバイル」が、10月1日から料金プランを一新しました。MVNO初心者に適した「お試しプラン」が登場したほか、データ容量に合わせて選べる「Sプラン」「Mプラン」「Lプラン」がスタート。しかし一方で、“nuroモバイルらしさ”を感じたサービスは新規受け付けを終了。nuroモバイルのサービス、今後どこに向かうのでしょうか。

○ニーズは「シンプル」と「大容量」

他社にはない、ユニークなサービスを得意にしてきたnuroモバイル。例えば、旧料金プランでは、月のデータ容量を2GB / 3GB / 4GB / 5GB / 6GB / 7GB / 8GB / 9GB / 10GBから選べました。また、1日5時間だけ利用できる「5時間プラン」、特に深夜1時から朝6時までの高速通信を容量無制限にした「深夜割プラン」などは斬新なサービスでした。

これらのサービスは、10月1日をもって新規の受け付けを終了。その理由について、モバイル事業部門の細井邦俊氏は「市場の変化とユーザーのニーズを考慮した結果」と話します。

その代わり同社では、よりシンプルな料金プランを10月1日からスタートさせました。ドコモ回線、ソフトバンク回線とも、お試しプラン(月のデータ容量は0.2GB)、Sプラン(同2GB)、Mプラン(同7GB)、Lプラン(同13GB)の4種類から選べます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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