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「エクストリーム自撮り」による死亡者は7年で259人。男性の比率が女性の約3倍との研究結果が発表

2018年10月5日 14時30分
Nolwen Cifuentes

2011年から2017年にかけて、危険な場所での自撮り写真により命を落とした死者が全世界で259人に上るとの調査結果が、学術誌に発表されました。

インドの研究団体がニュース報道からまとめた報告によると、溺死や輸送事故、落下が死因ランクの上位だったとのこと。報告書では死亡率を減らすために、山頂や高層ビルなど観光地での「自撮り禁止ゾーン」を設置する必要が呼びかけられています。自撮りによる死亡者数は2013年に2人、2014年に13人、2015年に50人で2016年には98人と、年々増える傾向にあるとか。SNSの普及に伴い、危険な状況のもとでの自撮りが、自己表現の方法になりつつあることと関連があるようです。

平均年齢は22.94歳で、犠牲者と事件の総数は、10~19歳と20~29歳が最も多いとのこと。それ以上は年齢が上がるとともに減少の傾向があり、年をとるに連れて冒険的な行動をしなくなる傾向が窺えます。

男女比を見てみると、全死亡者数の約72.5%が男性、27.5%が女性と、男女で3倍近い差がつくことに。一般的に女性の方が自撮りする傾向が強いものの、男性の方が危険な行動を取りやすいと分析されています。

死因のトップ3は溺死と輸送事故と落下。このうち溺死は、漕いでいるボートの転覆、海岸での警告を無視した自撮りなど。輸送事故は、主に走行中の列車の前でシャッターを押すといった状況が原因だそう。

「「エクストリーム自撮り」による死亡者は7年で259人。男性の比率が女性の約3倍との研究結果が発表」のコメント一覧 4

  • 匿名さん 通報

    全員馬鹿。死んで正解。

    5
  • 匿名さん 通報

    「自撮り保険始めました」 by ヤクザ生命

    2
  • 匿名さん 通報

    日本では多くの女子中高生が自分の裸を自撮りし、不特定多数の者に閲覧させる目的でネット上に写真を公開してる。こういうのは国が本気で取り締まりを強化せねばならぬ。

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  • 匿名さん 通報

    アホみたいになんでも写真に撮ろうとするやつ

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