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ワンちゃん、ネコちゃんモードって? シャープのプラズマクラスター加湿空気清浄機

2018年10月11日 22時54分
●空気清浄はAIにおまかせ
シャープは10月11日、プラズマクラスター対応の加湿空気清浄機を4モデル発表しました。新モデルの特徴は、無線LAN経由でスマートフォンと連携できること。そして、「ワンちゃんおまかせ運転」「ネコちゃんおまかせ運転」というペット専用モードの搭載です。

○なにもせずともAIが「快適」を作り出す

4モデルそれぞれ適用床面積や機能が少し異なりますが、共通するのがシャープのAIoTサービス「COCORO AIR」をサポートすること。COCORO AIRは無線LAN経由でインターネットとつながり、クラウドのAI(人工知能)がユーザーの生活パターンを学習します。

本体に内蔵された温度・湿度・照度・ホコリ・ニオイ・人感センサー(人感センサーはKI-JP100のみ)で部屋の空気データを収集・分析するほか、ユーザーの利用傾向なども学習します。屋外の温度や湿度、天気、花粉の飛散状況などもクラウド上から収集し、最適な運転に自動で切り替えられるのが特徴です。

たとえば、ユーザーの食事時間を学習し、食事の時間に先回りして脱臭をはじめたり、仕事や学校で家に人がいない間に音が大きい「強モード」で部屋を浄化したり、寝る時間には静かに運転したりといった制御を自動でやってくれます。シャープによると、ほとんどのユーザーは、ひとたび空気清浄機を動作させると、あとは電源のON/OFFくらいしかしないそう。そこで、AIが部屋の状況を学習して、ユーザーがなにもしなくても快適な環境をつくるのです。

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