0

「めんどくさい発生のメカニズム」を知り、対処するための3ステップ

2015年3月25日 07時30分 (2015年3月26日 20時35分 更新)

『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和著、フォレスト出版)の著者は、行動心理コンサルタントとして、これまでに5000人以上の人々の悩みを解決してきたという人物。本書のテーマである「めんどくさい」という感情については、このように考えているそうです。

「めんどくさい」という感情は、喜怒哀楽、妬みに続く、人間誰もが持ち合わせている「第6の感情」だと考えています。(「はじめに」より)

そして「めんどくさい」は、大きく3つに分けられるとか。

1.「行動するのが、めんどくさい」2.「人間関係が、めんどくさい」3.「なにもかもが、めんどくさい」

つまり本書では、これら3つの「めんどくさい」について、それぞれの対処法を説明しているわけです。きょうは第2章「『行動するのが、めんどくさい』がなくなる4つの原則」に注目したいと思います。

「行動するのが、めんどくさい」と感じるときの共通点

「行動するのが、めんどくさい」と感じるときには、常に共通点があり、著者はそれを「めんどくさい発生のメカニズム」と呼んでいるそうです。

「やらなきゃ」と思う↓いろいろと考えてしまう↓「めんどくさい」と感じる(44ページより)

なにかをやらなきゃいけないと思うと、「めんどくさい」と感じやすくなるもの。そして頭で考えれば考えるほど、さらに「めんどくさい」と感じるようになるわけです。

「やらなきゃいけない(~しなければならない)」というのは義務ですが、一般的に人は義務を負いたがりません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!