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スタジオジブリが新人スタッフ募集、宮崎監督最後の長編作品に「若い力を」

2017年5月19日 17時33分 (2017年5月19日 20時30分 更新)
スタジオジブリは5月19日、宮﨑駿監督による新作長編アニメーション映画制作のため、動画と背景美術を担当する新人スタッフの募集を開始した。

○6カ月の研修による新人育成を前提

宮﨑駿監督は、映画「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などで知られる長編アニメーション映画の第一人者。

2013年の長編アニメーション「風立ちぬ」公開後に長編映画の制作から引退すると発表されていたが、2017年2月に宮﨑駿監督が再び長編映画の制作に取り組んでいることが明らかになった。

このたびのスタッフ募集は宮﨑駿監督最後の長編アニメーション映画を完遂させるためのもの。スタジオジブリはホームページで募集の経緯について下記のようにコメントしている。

すでにテレビ等でご存じかと思いますが、宮崎駿監督は最後の長編アニメーション映画に取り組み始めました。

「風立ちぬ」から4年、三鷹の森ジブリ美術館のための短編映画「毛虫のボロ」で、若いスタッフと共に苦手なCG技術にも野心的に向き合い、ついに完成させました。一方、この間、昔からの大切な仲間を何人も亡くし、自分自身の終焉に関してより深く考える日々が続きました。

ここに至り、宮崎監督は「引退撤回」を決断し、長編アニメーション映画の制作を決めました。作るに値する題材を見出したからにほかなりません。年齢的には、今度こそ、本当に最後の監督作品になるでしょう。

この映画制作完遂のために、若い力を貸して下さい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 13

  • 匿名さん 通報

    やめる詐欺の次はやりがい搾取ですか。

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  • 匿名さん 通報

    ええ年コイタおっさんが、辞めるの辞めないの言って世間の反応を観て喜んでいるって、ガッカリだねえ。

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  • 匿名さん 通報

    男らしくない野郎だな。 とっととやめろよ!ボケてんのか!?

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  • 匿名さん 通報

    こんな情けないアホに振り回されるスタッフがかわいそう。

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  • 匿名さん 通報

    誰も見なけりゃ引退云々以前に自然消滅。

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