0

「拒絶される恐怖」を受け入れ、次のステップに進む3つの方法

2017年10月5日 23時00分 (2017年10月7日 22時56分 更新)

「拒絶」

誰の人生においても、多かれ少なかれ絶対に避けて通れないものの1つでしょう。「何度デートに誘っても応じてくれない女性」「狙っても手にすることができない昇進」

こうなってしまった時のために、その道のエキスパートから対応の仕方を学びましょう。

1. 拒絶から学ぶ

ビジネス系サイトInc.によると、精神力の強い人は、拒絶のツラさをやりすごすだけでなく「これによって何が得られるだろう」と自問するそうです。つまり、拒絶から学び、自己成長の機会にするのです。このような考え方ができれば、拒絶されるたびに学びの機会が得られるというわけです。

人生の改善点が見つかることもあれば、単純に「拒絶もそれほど悪くない」と気づくこともあるでしょう。いずれにしても、拒絶はいい教師です。うまく使って、知恵とともに前進してください。

2. 成功の見込みを考える

今の状況で成功する確率を常に予測しておきましょう。もちろん、気になるお相手がディナーの誘いを受けてくれる確率を正確に知ることはできません。それでも、これまでの反応を考えれば、OKの見込みがどれほどか、ある程度の予想はつくはずです。

心理学の情報サイトPsychology Todayには、こう書かれています。

事前に成功の見込みを予測しておくことで、拒絶に対する耐性がつくでしょう。

とはいえ、勝算が低くても諦めてはいけません。倍率50倍の就職活動でも、あなたがその2%に入っているかどうかはわからないのですから。

過去にあまり反応がよくなかった個人またはグループとつながるには、まずは小くてポジティブな交流を図ってみましょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!