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“退職のあいさつ”はメールで済ませても問題ない? 覚えておきたい、退職メールの書き方

2017年10月7日 07時30分 (2017年10月7日 12時00分 更新)
※2010/03/12掲載記事の再掲です

最近は、退職のあいさつもメールで済ませる人が増えてきたようだ。メールでの退職あいさつは、失礼には当たらないのだろうか? ビジネスメールに関する著書を多数執筆している平野友朗氏に伺ってみた。

81%の人が「退職メール」を受け入れている

平野氏が代表を務める有限会社アイ・コミュニケーションでは、同社が運営するサイトの読者を対象に次のようなアンケートを実施している。

Q.退職のあいさつをメールで受け取ったら?
失礼だと思う      19%
何も連絡がないよりマシ 43%
返事がしやすいから便利 38%

「何も連絡がないよりマシ」という意見も肯定派に含めると8割以上の人が退職メールを受け入れており、最近のビジネスパーソンの間では、退職メールはかなり一般的になっていることがわかる。とは言え、失礼と感じる人も2割近くはいるようだ。

「相手に合わせて配慮する必要がありますね。特にお世話になった方や、引き継ぎのあいさつが必要な相手には直接伝えて、それ以外でごあいさつしたい人にはメールを送るようにするといいと思います」(平野氏)

退職メール、基本の書き方

退職メールを送るなら、相手に失礼な印象を与えない感じのいいメールを送りたい。退職メールの基本の書き方とマナーについても、平野氏に教えていただいた。

退職メールの文面に書くのは、「退職する旨、退職日に加えて、引き継ぎに関する連絡事項と、今までお世話になったことに対するお礼」というのが基本のワンセット。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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