0

仕事にまい進したい人が手放すべき6つの有害な「癖」

2017年10月13日 07時30分 (2017年10月14日 18時46分 更新)
問題のある癖や習慣は、いつの間にか身に付いてしまうものだ。自分では「仕事に対する熱心さや勤勉さの表れ」などと捉えているかもしれないが、実際にはその癖のために、周囲の人たちはあなたが「途方に暮れ、コントロール不能に陥っている」と思っているかもしれない。

そうした癖はさまざまな意味で、仕事の厳しさに対するあなた自身の「反射的な反応」だ。ただ、そうだとしてもそれらは多くの場合、集中すべきことからあなたの関心をそらし、あなたに対する周囲の信頼を損なう。仕事に突き進みたいなら、次の6つの癖や習慣をなくす必要がある。

1. 遅刻する

習慣的に遅刻をする人が、忙しすぎていつも遅れるとは思えない。ただ時間管理ができていないだけだろう。時間の約束を守り、時間を管理し、自分自身やパートナー、同僚を尊重しなくてはならない。

2. 早口で延々としゃべる

どの会議でもかなりの早口で話し、短い時間で終わらせようとするなど、あちこちでわずか数分でも節約しようとする人は、今の仕事量に圧倒され、対応できなくなっていると思われる。

明快に話し、伝えたいことを伝えるための時間を取った方が、はるかに大きなインパクトを相手に与え、あなたの掲げる目標や計画により高い信頼性を与えてくれる。

3. 猫背の姿勢

「疲れている」ことは現代の生活の必然性だ。姿勢を通してその疲労感を他の人たちに伝えてしまうことは、あなた自身に大きな損失を与える。前かがみの姿勢は、あなたの伝えたいことの重要性を損なうのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!