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自分のことを話したくない時に、質問をかわしながら相手を満足させる会話術

2017年11月14日 21時00分 (2017年11月16日 06時26分 更新)

特に内気で恥ずかしがり屋な人でなくても、自分のことを知られたくない理由はたくさんあります。

仕事でも、恋愛でも、生活全般においても、個人的なことを言いたくないことはあります。自分のことを話すのが嫌いな人もいるでしょうし、もっと現実的な理由がある人もいるでしょう。たとえば仕事関係では、相手がそう仕向けてきてもあまりしゃべらないほうが賢明なこともありますし、あれこれ話す立場にないから単に話したくないと思うかもしれません。もしくは、ただ自分の一番の秘密を漏らしたくないということかもしれません。

自分のことを話さなくても、人と話をすることはできます。これまでとすこし違う会話術を学ぶだけでいいのです。

自分ではなく相手にしゃべらせる

攻撃は最大の防御です。「相手に質問をする」というのが、一番簡単で手っ取り早いやり方です。そうすれば相手もよろこびます。会話が戦場だとしたら、質問は望まない侵攻を食い止める一撃です。

まず、おしゃべりな友だちに自分のことをしゃべらせます。あなた以外のほとんどの人は自分のことを話すのが大好きです。そうすると、あなたは自分にとても興味を持ってくれていたという記憶が残るので、たとえ本当はそうでなくても驚くほどコミュニケーション上手な人に見えます。

質問は、これまで面識のない人とパーティーで話しているなら、相手がどんな仕事をしているか聞きましょう。職場の同僚には、週末は何をしているのかを聞いて、週末のブランチでは友だちに、この間行ったパーティーはどうだったのかなど、聞くべき質問はたくさんあります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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