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長くいい夫婦関係を築くコツは、事務連絡禁止のメッセージルームを作ること

2017年11月14日 22時05分 (2017年11月16日 07時26分 更新)

長く一緒に暮らしていると、ある時点でパートナーからのテキストやメールは甘い言葉のやり取りから現実的な事務連絡に変わってしまいます。オンラインのメッセージングチャンネルは、いつしかスケジュール確認や日々の連絡ばかりになります。それはそれで必要かもしれませんが、ロマンチックからは程遠いですよね。

子供が生まれると、こうしたコミュニケーションはさらに一辺倒になります。「今夜はレオのセーターを忘れずに持ってきてね。」「ウィローの予防接種のレポートを取りに行った?」「ねえ、リレイのおへそが紫色になっているけど、これは何?」

私は日常的な関係が悪いとは何ら思っていません。自宅の反対側にあるトイレに座りながらパートナーと言葉遊びができるのは、強い絆の証拠だと思います。でも、パートナーとのやり取りが、人生を共にしようと誓った愛するその人のことでなく、日々の雑用のことだけになってしまうのは、要注意だと思います。

私は、夫婦・恋人関係と性生活のセラピストであるEsther Perelさんのアイデアをとても気に入っています。彼女は、色っぽい関係でいるには「相手に対する積極的なエンゲージメントと色っぽい関係でいようという気持ち」が必要だと強調しています。

ポッドキャストサイト「Dear Sugar」に最近掲載されたエピソードで、彼女は相談に来るカップルに対して、「メールアドレスやメッセージングチャンネルを別途作成して、そこでは家庭内の雑用を話してはいけない」とようアドバイスすると語っています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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