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SNSでの情報収集、どんな方法が多い? 年代別で違う?

2017年12月7日 16時26分 (2017年12月7日 22時00分 更新)
ジャストシステムは12月7日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年11月度)」の結果を発表した。調査期間は2017年11月29日~12月3日、有効回答は15歳~69歳の個人1,100人。
○5割半がタイムラインで情報収集

普段の情報収集をスマートフォンで行う人に、そのメディアのジャンルを尋ねると、「インターネット」が77.1%で最多。年代別にみると、「インターネット」は10代でも最も多かった(71.8%)、「SNSにおける、投稿やニュースコンテンツ」(57.7%)が他の年代より多いことがわかった。

スマートフォンからSNSで情報収集をする人のうち、ハッシュタグ検索やキーワード検索よりも、「タイムラインを利用して、情報収集する頻度が圧倒的に多い」と答えた人は37.9%、「タイムラインを利用する頻度がやや多い」は18.6%で、タイムラインで情報収集を行う方が多い人は計56.5%となった。

自ら知りたい情報を得るために、キーワードやハッシュタグなどを画面に入力して調べる「能動的な検索行動」を「毎日する」人は49.8%。年代別では、60代が58.8%に上ったのに対し、10代では46.7%と半数に満たなかった。

Facebook、Twitter、Instagramのそれぞれの利用者に、「他者投稿に対するリアクション頻度」を聞くと、「頻繁にリアクションする」と答えた割合は、Instagramが22.0%で最多。次いでTwitterが15.6%、Facebookが12.7%と続いた。
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