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最初のデートで避けたほうがいい料理:調査結果

2017年12月7日 22時05分 (2017年12月9日 17時56分 更新)

みんな食べ物のことが好きですよね。出会い系のプロフィールに好きな食べ物のことを書いたら、もっとモテるかもしれません。大手出会い系サイトZooskのデータによると、出会い系のプロフィールに書いたほうがいい食べ物と、書かないほうがいい食べ物があるようです。

Zooskはデータを得るために、370万人以上の出会い系のプロフィールと、3億6400万件以上の最初のメッセージを分析しました。さらに、7000人以上の独身者に、オンラインの出会い系サイトでのやりとりに、食べ物がどのような影響を与えるのかアンケートを取りました。その結果、食べ物は非常に大きな影響を与えることがわかりました。自分の出会い系プロフィールを目立たせたい場合は、ワカモレ(アボカド)、ポテト、チョコレート、サラダ、寿司などの食べ物について書くと、メッセージ着信の平均がより高くなります。サツマイモについては書かないほうがよさそうです。メッセージが入る確率が70%減少していました。

また、Zooskの調査では、最初のデートで避けたほうがいい食べ物もわかりました。最も避けたほうがいいのは、バッファロー・ウィング(手羽先の素揚げ)、リブ、インド料理、そして発音しにくい料理でした。食べるのが面倒な料理は少しあとにして、まずはお互いを知り、好きになることを考えた方がよさそうです。データによると、シーフード、ステーキ、メキシコ料理、パスタ、寿司などが最もデートで食べたい食事でした。

Image: VisitPlano/Flickr

Source: Zoosk

Patrick Allan - Lifehacker US[原文

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