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通勤バッグが重いとイライラ増幅! - 軽くする秘訣は?

2017年12月11日 11時35分 (2017年12月11日 14時50分 更新)
ドリルは12月8日、同社運営の「通勤総合研究所(通勤総研)」にて実施した、「通勤時の荷物と恋愛」に関する調査結果を発表した。調査は11月2日~7日、首都圏に電車通勤する20~50代の有職女性600名を対象に、インターネットで行われた。
○通勤時の財布と荷物の実態

調査の結果、通勤時の財布の厚さは平均で35.1mm、所持している現金は1万5,610.8円、カードは20.1枚、レシートは2.9枚となり、自分の財布を厚いと感じる人は70.8%だった。

通勤時の荷物の重さは平均で2.2kg。バッグの中身のアイテム数は平均11.1個となり、自分の荷物を重いと感じる人は84.2%だった。
○荷物が重い人と軽い人との違い

続いて、荷物が「重いと感じない人」と「重いと感じる人」の荷物の重さを比較したところ、両者の差は約1,233gという結果に。また、持ち歩くアイテム数では、平均約3.2個の差があることがわかった。

通勤時にイライラする回数は、荷物が「重いと感じない人」(約250.3回)よりも、「重いと感じる人」(約370.2回)の方が年間約120回多い結果に。通勤のストレス度合い(ストレスが高い順に10~0点)については、荷物が「重いと感じない人」は約4.7点、「重いと感じる人」は約5.6点と、1点近くの差となった。

次に、通勤時に荷物が「重いと感じない人」と「重いと感じる人」の心理や行動の違いについて調査したところ、通勤時に荷物が重いと感じる人は、そうでない人より、「通勤時に自身の荷物が多くて嫌な顔をされた」が24.0pt、「アフター5を楽しめなかったことがある」が31.6pt、「身体の不調を感じる」が14.1pt高いことが判明。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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