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失敗からのみ学べる人生の教訓10選

2018年2月14日 12時00分 (2018年2月16日 07時46分 更新)
以下は読者のキャムから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だ。

2017年は私史上最悪の年でした。1月に私はある会社から解雇されました。私と会社のアートディレクターの間には、クリエイティブ面での意見の相違がありました。アートディレクターは私の上司ではありませんでしたが、とても大きな地位のある人でした。私が1月にクビになったのに続き、そのアートディレクターも4月に解雇されました。

その後、私はフリーランス・エージェンシーに登録し、7月にあるクライアントと契約しました。滑り出しは上々でしたが、その後会社はパートナー企業とのジョイントベンチャー(JV)を立ち上げ、私はその責任者に任命されました。

そのJVはひどいものでした。業務の執行に問題があったわけではなく、提携企業間の合意や一体性に問題があったのです。私は6か月間、状況改善に努力しましたが、うまく行きませんでした。そして12月に一時解雇されました。

私はまた路頭に迷い、失敗者の気分です。こんな私はこれからどうしたらよいでしょう?

ここでよく考えてみよう。あなたは昨夏ある会社で働き始め、その数か月後にはJVの責任者として抜擢されている。これはあなたが良い印象を残せたこと、スマートかつ能力の高い人物と評価されたことを示している。

あなたが解雇されたのは、強い立場にある幹部に思い切って意見したからで、そのことは誇ってよい。仕事で自分の意見を通すことを悪いと思ってはいけない。
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