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『日本再興戦略』を読んで「百姓的な働き方」を考えた!私の「専門性×専門性」戦略

2018年2月19日 22時45分

 テレビをつけると少子高齢化・ブラック企業・待機児童問題などネガティブな報道が多く、日本の未来について明るい想像をしづらいムードが漂っています。

 このままでは良くないのは分かっている。分かっているけど、今後の日本をどのように変えていけばいいのかなんてスケールが大きすぎて全く実感がわかないし、自分自身がどう進んでいけばいのかも分からない。私も含め、そんな人がほとんどではないでしょうか。

 そんな私が今回読んだのは、今世界で最も注目される科学者の一人と言われている落合陽一氏の『日本再興戦略』。

 科学の世界はもちろん、アートや経営、教育など様々な分野で活躍し、多くの著名人が「天才」と認める落合氏が「日本が今後どのような方向に進んでいくべきか」について語った1冊です。



日本再興戦略 (NewsPicks Book)

日本人が目指すべき働き方とは?

 日本を再興していくためには、まず日本という国が自信を取り戻さなければなりません。そのためには「過去において根本的に何がすごかったのか、何が凄くなかったのか」を認識するところから始める必要があると落合氏は言います。

 日本が経済成長を遂げられた一つの要因として「言われたことを忠実に実行するための教育」を行ったことが挙げられます。均質化された能力が育まれた結果、自然と足並みがそろい、不良品の少ない、一定以上の品質の製品を大量生産することができ、それが工業社会を支えてきたのです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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