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「別格」トラックボールで自由自在のPC操作【今日のライフハックツール】

2018年2月20日 06時00分 (2018年2月21日 15時56分 更新)

トラックパッドが狭く感じる。かといってマウスは肩や手首に負担がかかる。据え置きできるトラックボールならそういった悩みはありません。中でもケンジントンのスリムブレード(SlimBlade Trackball )は別格です。特徴は、対称に配置されたボタン、そしてなだらかな山のような形状と直径55mmの大型ボール。

Photo: 西村おきな

ボタンの数は4つですが、下側2つ、上側2つの同時押しにも機能の割り当てができます。シンプルなボタン配置のおかげで、機能を直感的に呼び出すことが可能。スクロールホイールがありませんが、ダイヤルノブを回すような動き、言うなればボールを「自転」させることでスクロール操作をすることができます。慣れれば一本の指でスクロールできるようになります。

滑らかな形状は脱力した手のカーブにフィットし、長時間の作業を楽にします。それだけでなく、製品の高さを抑え、周囲との調和をたもつデザイン的な役目もあるようです。

Photo: 西村おきな

ボールは大きいだけでなく半分が露出しており、すべての指がボールに触れることができるので、カーソルを緩急自在に動かせます。ボールは3つの人工ルビーによって支えられていて、なでるくらいの軽い力で滑らかに動きます。また、ボールを「はじく」ような動作でMacの「ホットコーナー」の呼び出しも可能。

ただ、トラックボール全般に言えることですが、「正しい位置におく」ことが重要。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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