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iPhoneのちょっと物足りないアラーム機能を最大限活用する方法

2018年3月14日 10時00分

iOSデバイスやMacでのアラーム設定には、さまざまな方法があります。Siriに頼んでもいいし、「時計」アプリのタイマーやアラーム機能を使ってもいいし、リマインダーを設定する手もあります。でも残念ながら、どの方法にもいくつかの注意点があります。そのせいで、なぜかスマートフォンが午前3時に鳴り出したり、スマートスピーカー「HomePod」が通知してくれると思っていたリマインダーが機能せず、あわてて玄関を飛び出すはめになるかもしれません。エンジニアのDr.Drang氏は、これらのアラーム各種がどう機能するのかを調べ、ややこしい違いが存在することを明らかにしました。

Dr.Drang氏は、タイマー、アラーム、リマインダーというiOSのアラート3種を比較し、それぞれにどんな機能が備わっているかを調べました。また、Apple Watchも含むiOSおよびmacOS搭載デバイスで、3種のアラートがどのように機能するかも比較しました。Dr.Drang氏の比較表には、各アラートに対応しているデバイスと、3種のアラートそれぞれの注意点がまとめられています。この記事では、それぞれのアラートを最大限に活用し、重要なアラートを逃さないために知っておくべきことをご紹介します。

時計アプリのタイマーは1つだけ

iPhoneでアラームを設定するには複数の方法がありますが、使いやすいものとは言えません。たとえば、時計アプリのタイマー機能で設定できるのは、一度に1つのアラートだけです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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