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受験生が「関心を持った大学」ランキング、関東エリア1位は早稲田

2018年4月16日 16時20分 (2018年4月16日 22時20分 更新)
フロムページはこのほど、「2018年度(第6回)テレメール全国一斉進学調査」より、全国の受験生約4万5,000人が「関心を持った大学」ランキングを発表した。
○全エリアの1・2位は順位変わらず

今回は、6エリアいずれも1位・2位が前年から同順位となった。関東地区のランキングをみると、1位「早稲田大学」(3,490票)、2位「明治大学」(2,938票)、3位「慶應義塾大学」(2,340票)の順となった。

北海道・東北地区は、1位「東北大学」(675票)、2位「山形大学」(558票)、3位「北海道大学」(526票)と続いた。

中部地区は、1位「名城大学」(1,251票)、2位「名古屋大学」(1,108票)、3位「南山大学」(924票)が上位にランクインした。

近畿地区は、1位「関西大学」(1,579票)、2位「同志社大学」(1,496票)、3位「近畿大学」(1,403票)となった。

中国・四国地区は、1位「岡山大学」(602票)、2位「広島大学」(529票)、3位「立命館大学」(401票)と続いた。

九州・沖縄地区は、1位「福岡大学」(642票)、2位「九州大学」(610票)、3位「熊本大学」(452票)が上位に入った。

全国的に関心を持たれた大学は前年に続き「早稲田大学」。また東日本では「明治大学」、西日本では「立命館大学」「同志社大学」への関心が高かった。

調査期間は2017年10月5日~2018年4月2日、調査対象は「テレメール」を利用している受験生のうち2018年4月からの進路が決まった人、有効回答は4万5,333人。
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