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営業コンサルタントが教える、営業職に必要な「コミュニケーション能力」

2018年4月16日 12時30分 (2018年4月18日 07時26分 更新)

『営業1年目の教科書』(菊原智明著、大和書房)は、次のような方のために書かれているのだそうです。

⬜︎営業初心者(1~3年未満)

⬜︎営業職にこれから配属される

⬜︎営業職を志望している

(「はじめに 基本の理解が『売れる営業』になる近道」より)

著者は、新人からリーダー職まで1万5000人以上の営業スタッフを指導してきたという営業コンサルタント。同時に営業の講師として、大学生に向けて“営業の授業”を行い、「即戦力で活躍できる営業術」を教えているのだといいます。

注目すべきは、そんな立場から「結果を出せる人と出せない人の違いは、基本を知っているか知っていないかの差でしかない」と断言していること。

スポーツと同じように、正しいフォームを身につけずに練習を続ければ、悪い癖がついてしまうだけ。それは営業活動でも同じで、デメリットしかないというのです。だとすれば、正しいフォームを身につけたほうがいいのは当然の話。そこで本書ではさまざまな角度から、その「正しいフォーム」を解説しているのです。

きょうはそのなかから、多くの人にとっての悩みであろう「トーク」に焦点を絞ったChapter 3「お客様が『つい話したくなるコツ』」をご紹介したいと思います。

営業に必要なコミュニケーション能力とは?

トップ営業は“コミュニケーション能力が高い”というイメージを持っている人は少なくないはず。たしかに営業成績は、コミュニケーション能力によって左右されるものです。

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