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バッテリー状態によるiPhoneの「パフォーマンス制限」解除するには

2018年4月23日 12時00分 (2018年4月24日 19時56分 更新)

iOS11.3から、iOSが意図的に「パフォーマンス制限」をしている際に、それを解除する機能が追加されました。以下、パフォーマンス制限を解除する方法について紹介します。

Screenshot: カメきち via iOS

iOSの「設定」→「バッテリー」にてバッテリー状態を確認することができるようになりました。最大容量が80%未満なら、バッテリーの交換を推奨されます。バッテリーを新しくすることで、iPhoneのパフォーマンス性能は高まります。

「ピークパフォーマンス性能」という項目がありますが、通常は「標準のピークパフォーマンスに対応しています」と表示されているはずです。しかし、極端に寒い場所など特定の環境下においてiPhoneを使用すると、パフォーマンス制限がかかることがあります。

パフォーマンス制限がかかった状態でiPhoneが突然シャットダウンしてしまった場合、再起動すると上記のようなメッセージに切り替わります。そしてその場合に限り、パフォーマンス制限を「無効にする」ことが可能です。一度無効にすると手動で有効に戻すことはできません。予期しないシステム終了によりiPhoneが再起動されると、自動的に有効に戻るようです。

バッテリーの状態など気にせずパフォーマンスを出してほしいという方は、ピークパフォーマンス性能を無効にしてみてはいかがでしょうか。バッテリーの状態は定期的にチェックしてみるとよさそうです。

Screenshot: カメきち via iOS

Image: Bloomicon/shutterstock

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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