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ハーバード式・最高の記憶術!長期記憶を作る3つのコツとは?

2018年5月16日 21時30分

 こんにちは、WEBマーケッターの『ハーバード式 最高の記憶術』を紹介することにしました。著者の川崎康彦さんはハーバード医科大学の元研究員で、ご自身の体験を元に記憶のコツと実践方法をまとめています。

 この記事を通して、そのメソッドの一部をお伝えできればと思います。



ハーバード式 最高の記憶術

長期記憶をつくる3つのコツ

 記憶には短期記憶と長期記憶の2種類があり、長期記憶のほうが重要である。そして人生は長期記憶をつくる旅である。

 著者は記憶に関して冒頭でこのように述べ、長期記憶をつくる3つのコツをまとめています。

Ⅰ 新しいことをできるだけたくさん経験する

→何事にもチャレンジする精神を持つ

Ⅱ 失敗を恐れない

→知識を得るだけでなく行動してインパクトに残ることをする

Ⅲ 記憶に執着しない

→知識や常識にとらわれず常に柔軟でいる

 著者の長年の経験からすると、記憶力に関してベースにある根本思想はこの3つだそうです。

 以降は、具体的な方法をいくつか紹介していますが、この3つのコツを意識しながら読むと、スッと自分の中に入りやすくなります。実際に印象に残ったものをいくつか紹介します。

①脳の準備運動で「ドーパミン」を出す

 体を動かすときと同じで、記憶にも準備運動が必要だといわれています。たとえば下記のようなことを行うと、ドーパミンを放出されて脳が活発化しやすくなるそうです。

  • お気に入りの音楽を1曲聴いてから記憶する。
  • 腹筋運動してから記憶する。
  • ストレッチ運動を1セットしてから記憶する。
  • 5分くらいの身の周りの整理整頓をしてから記憶する。

 日常の中でいくつか試してみて、自分に合ったものを見つけていくのが良いですね。

②エビング忘却曲線に逆らう復習法

 ご存知のとおり、人は一度覚えたことをすぐに忘れてしまうので「復習」が必要です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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