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アイスコーヒーはアイスクリーム付き? 旅行前に知っておきたい、世界各国のコーヒー事情

2018年5月16日 22時05分

海外旅行は、新しい文化に触れる絶好の機会です。私も自分の境界線を押し広げて現地の雰囲気にどっぷりつかるのが好きですが、コーヒーだけは例外です。海外にいようと、1杯のコーヒーが必要な気分のときには、できるだけ慣れ親しんだコーヒーを飲みたいのです。

自宅で毎朝飲むコーヒーと似たものを見つけようとしても、それが驚くほど難しいこともあります。同じ言葉でも、国によってまるで違うものを指すのです。たとえば「アイスコーヒー」が冷たいコーヒーを意味するのは、私たちアメリカ人のほうが特異な例のようです。その他多くの国では、「アイスコーヒー」はアイスクリームと一緒にやってきます。

そこで、海外居住者、現地人、旅人に、アメリカンスタイルのドリップコーヒー(に似たもの)を見つける方法を聞きました。

最初に1つ、基本中の基本をお伝えしておきます。ドリップコーヒーがないエスプレッソ指向の国では、エスプレッソをお湯で薄めたカフェ・アメリカーノが1番近い飲み物です。

アルメニア

平和部隊でアルメニアにいたことがあるクリスはこう言います。

アメリカ人にとっていちばん親しみやすいアルメニアのコーヒーは、トルコスタイルのコーヒーです。非常に細かく挽いた豆を小さな金属製のポット「Jazzve」で煮出し、小さなカップに直接注ぎます。砂糖を入れることはありますが、ミルクはほぼありません。

エスプレッソを出すカフェでは、アメリカーノまたはフレンチプレスコーヒーが飲めるでしょう

オーストラリア

地元のカフェやスターバックスなどの有名ブランドも含め、エスプレッソが一般的です。

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