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スキマ時間を有効活用。情報のインプットを「音声」中心に切り替えて気づいたこと

2018年5月16日 12時00分

情報収集といえば、本やウェブの記事など、「文字(テキスト)」から取るという人が多いのではないでしょうか。

しかし、仕事が忙しくてなかなか読む時間が取れない、という人もいるでしょう。

筆者もそうだったのですが、最近は「音声」で情報をインプットするようにしたことで、 ウェブ記事の積ん読問題が改善されました。「何かをしながら」でも聴くことができるので、わざわざ時間を作る必要はありません。テキストを中心にしていた頃よりも、入ってくる情報量は増えたと感じています。

この記事では筆者が音声での情報収集に使用しているサービスと、インプットを音声メインにしたことで感じたメリット・デメリットをご紹介します。

3つのツールを用途に応じて使い分ける

音声からのインプットで使用しているのは、音声配信サービスの「Voicy」、お気に入りのページを保存しておけるサービス「Pocket」、そしてポッドキャストです。

Voicyではニュースとフォローしている配信者の番組、Pocketではテキスト記事の読み上げ、ポッドキャストでは語学の番組を聴いています。

Screenshot: マツモトユウキ via Pocket

Pocketでは記事を音声に変換して聴くことができます。保存した記事を消化しきれていない人にオススメです。

自分で選択していない情報も耳から入ってくる

本や記事では、自分が興味のあるカテゴリーのものを読むことが多いと思います。

音声からの情報収集をしばらく続けて、もっともメリットを感じたのは、普段は自分から選ばないような情報が耳に入ってくることです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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