0

「究極のアウトドア・ガジェット」と呼ぶにふさわしいアイテム『Fogo』【今日のライフハックツール】

2018年5月17日 06時00分

現代人にとって、「何をするにも、スマートフォンが手放せなくなっている」という話は決して大げさではありません。外出先での実用面も然り。道に迷えばマップを確認してナビも使え、道に迷った友人とすぐに連絡を取ることができます。

しかしスマートフォンの便利さには、携帯電話回線網あるいはWiFiの圏内であれば、という注釈を付けておく必要があります。圏外でのスマートフォンが、いかに使い物にならないかは、経験者ならよくお分かりのことでしょう。

Google Mapは一度マップを読み込ませておけばオフラインでも使えるものの、事前にやっておく手間や、日本では使えないところも。

『Fogo』は、一見するとただの懐中電灯のようですが、GPSを内蔵し、トランシーバー(無線機)としても使えるガジェットです。

トランシーバーは、2バンドのデジタル仕様。これは、アナログ仕様より電波の到達距離が長くなり、音声もクリアという利点があります。『Fogo』の場合、テキストメッセージのやりとりにも使えます。

公式サイトではどの程度の距離まで電波が届くのか記述が見当たりませんが、一般的には、障害物がなければ数百メートル~1kmくらいまで使えます。

無線機を使ったことがない人のために付け加えておくと、携帯電話の通話と違い、同じ周波数に合わせておけば無線機を持っている人全員に同時に話しかけられるので、グループチャットのように会話できます。

Image: Fogo

内蔵GPSは、緯度経度の表示だけでなく、仲間との位置関係の把握や標高の計測が可能。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「究極のアウトドア・ガジェット」と呼ぶにふさわしいアイテム『Fogo』【今日のライフハックツール】」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!