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「100回断られる」ことを目標にしたら、逆に成功するようになった話

2018年6月13日 22時05分

俳優は「オーディションすべてに受かることはない」と言います。アーティストや物書きタイプ、そうでなくても仕事を探している人であれば、落とされることががあまりにも辛くて、応募するのをやめたくなる気持ちがわかるのではないでしょうか。ソーシャルメディアやストリーミングTVがとても心安らぐのは、そこでは得るものが何もないからです。

しかし、落とされることや断られることを目標にしたらどうなるでしょう? これはライターのKiki Schirrが、今年の年頭にはじめたことです。彼女は、自分が興味のあるものには、手が届きそうもないと思えるものもすべて、あらゆるものに応募して、2018年中に100回断られることを目標にしました。そして、断られる度に、それは自分が目標に向かっている証拠だと考えるのです。

最初に断られたのは1月12日でした。

I received my first rejection letter of 2018 yesterday. The goal is to get to 100 this year.#100in2018

— Kiki Schirr (@KikiSchirr) 2018年1月12日

しかし、5月末にSchirrは目標に到達するのは難しいかもしれないとツイートしています。断られると思っていたものに、受かることが多くなったのです。

At the beginning of the year, I made an oath to receive 100 rejection letters by Dec 31 so I started applying for tons of out-of-my-league opportunities.But at this rate, I won't be able to achieve my goal ...because many of my responses are acceptances!Take more chances.

— Kiki Schirr (@KikiSchirr) 2018年5月27日

もちろん、思いがけない成功を手にすることになったので、これはとてもいいことです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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