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6社を起業、5社は売却。画像加工アプリPicsArtの創設者、ホブハン・アボヤンさんの仕事術

2018年6月13日 10時00分

敏腕クリエイターやビジネスパーソンに学ぶ仕事術「HOW I WORK」シリーズ。今回は画像加工アプリPicsArtの創設者であるホブハン・アボヤンさんの仕事術です。

ホブハン・アボヤン(Hovhannes Avoyan)さんは、自作のアート作品をオンラインに載せた彼の愛娘が、ネットでひどく叩かれて泣かされたことがきっかけで、PicsArt社と一連の自社アプリを作り、アートや写真の制作と発表を目的とするソーシャルネットワークもはじめました。今や、そのネットワークは毎月1億人以上の積極的なユーザーでにぎわっています。ホブヤンさんに、彼のインスピレーションや発展プロセスと会社に対してどのようにポジティブなアプローチをしているのか、聞いてみました。

居住地:サンフランシスコ

現在の職業:PicsArtのCEO兼創設者

仕事の仕方を一言で言うと:効率的

現在の携帯端末:iPhone

現在のPC:MacBook 13

── まず、略歴と現在の仕事に至るまでの経緯を教えていただけますか?

私はソビエト連邦で生まれ、あるときすべてが一気に崩壊したときはショックでした。電気も暖房もなく食料も生活必需品も不足するという経済的に恵まれない状況で辛い数年を過ごしました。このような環境で成長したおかげで、私は、いつなんどき危機に直面するかわからないスタートアップの世界には不可欠なレジリエンス(困難からの回復力)を培うことができました。

私はキャリアのほとんどはシリアルアントレプレナーの道を歩んできましたが、同時にほかのスタートアップの投資家でもあります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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