『久我尚子』に関するニュース(20件)

『久我尚子』の話題をまとめてお届け。『久我尚子』に関する最新ニュースの他に、気になる裏話も写真付きで掲載しています。

ひとり暮らしの若者の家電事情調査、ニッセイ調べ BCN RETAIL (2018年5月15日 16時00分)

ニッセイ基礎研究所・生活研究部の久我尚子主任研究員がまとめた「ひとり暮らしの若者の家電事情」によると、ひとり暮らしの若者の間で、冷蔵庫や掃除機の保有率が低下しているという。 総務省の「親と同居の未婚者の最近の状況」によると、かつては上昇傾…続きを読む

仰天! 炊飯器や掃除機の保有率、女性より男性が高い? ひとり暮らしの若者の家電事情 J-CAST会社ウォッチ (2018年4月29日 17時00分)

アベノミクスによる雇用環境の改善もあってか、近年、ひとり暮らしの若者が増えている。その若者たちがどんな家電製品を持っているか調べたところ、なんと炊飯器や掃除機を持っている割合が男女逆転。男性のほうが女性よりも高くなっていることがわかった。ニ…続きを読む

『専業主婦は2億円損をする』を書いて炎上したその後 文春オンライン (2018年4月19日 17時00分)

『専業主婦は2億円損をする』 は、これまで私が書いたなかでもっとも社会的な反響が大きな本だ。2017年の新書大賞を受賞した 『言ってはいけない 残酷すぎる真実』 の部数は電子版と合わせて50万部を超えたが、いまだに1件も著者インタビューを…続きを読む

健康不安の女性、働く40代未婚が最多 それなのに対策をとらない人が半数の不思議 J-CAST会社ウォッチ (2018年2月9日 7時00分)

多くの女性たちが健康の不安を日々抱きながらも、自らの健康問題には目を逸らしてすごしていることが、ニッセイ基礎研究所の調査でわかった。病気や要介護などの健康に関する将来の不安に、40代未婚の働く女性が最も強く不安を抱いている。ところが、特に対…続きを読む

日本経済回復でも消費が冷え込むのはなぜか―中国メディア レコードチャイナ (2017年11月28日 5時40分)

日本の内閣府がこのほど発表した2017年第3四半期(7~9月)のデータによると、物価変動要因を考慮した前期比の実質経済成長率は0.3%増加で、年率換算では1.4%となり、7カ月連続のプラス成長だった。増加率はそれほど大きくないが、12年以降…続きを読む

共働き・子育て世帯の消費実態(1)-少子化でも世帯数は増加、収入減で消費抑制、貯蓄増と保険離れ ZUU Online (2017年3月15日 20時13分)

■要旨・本稿では、1990年代以降、増えている共働き・子育て世帯の世帯数や家計収支の変化を専業主婦世帯と対比しながら確認する。・少子化で子育て世帯は減っているが、共働き世帯は増えているため、共働き・子育て世帯は、じわりと増えている。また、シ…続きを読む

働き方改革、プレミアムフライデーによる個人消費への影響~可処分時間の使い方とつながりに注目 ZUU Online (2017年1月13日 12時02分)

昨年から、政府は「働き方改革」を強く推し進めている。同一労働同一賃金や賃金引き上げ、長時間労働の是正が重点課題として議論される一方、女性や高齢者の労働力が期待される中でテレワークなどの在宅勤務制度や副業・兼業といった柔軟な働き方についての施…続きを読む

デジタル・ネイティブ世代の「インスタ映え消費」~情報の流れは縦から横へ ZUU Online (2016年12月6日 11時32分)

「インスタ映え消費」(*1)という言葉をご存知でしょうか?最近、20代の女性を中心に、「インスタグラム」という、写真を共有するスマートフォン向けSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で話題になった商品が売れているそうです。スイーツやネ…続きを読む

東京工業大学 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 キャリアアップMOTに『ABROADERS』編集長の濱田が登壇いたします。 PR TIMES (2016年11月24日 17時38分)

株式会社ネオキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役 西澤亮一 以下、ネオキャリア)が運営するアジアで活躍するビジネスパーソンを応援するメディア『ABROADERS』 (※1)(http://www.abroaders.jp/)の編集長を務…続きを読む

大学卒女性の働き方別生涯所得の推計-標準労働者は育休・時短でも2億円超、出産退職は△2億円。 ZUU Online (2016年11月17日 20時13分)

■要旨●本稿では、近年の女性の就労状況の変化をおさえた上で、大学卒女性の生涯所得について、最新の賃金等の統計データを利用するとともに、女性の働き方が多様化する現状に対応するよう複数ケースを設定して推計を実施した。●まず、近年の女性の就労状況…続きを読む

期待される共働き世帯の消費と、政府統計の整備~現在の世帯・収支構造を捉えた消費統計を ZUU Online (2016年9月28日 16時01分)

最近の若い共働き世帯では、男性同様に働き、収入が多い女性も増えている。こういった世帯が利用するのだろう。月10万円の塾機能つきの学童保育や1回5千円の子どもの習い事送迎タクシー、働く母親向けの小学校受験教室など、これまでにないサービスも登場…続きを読む

若年層の消費実態(4)-「高級ブランド離れ」「クルマ離れ」は本当か? ZUU Online (2016年9月16日 19時02分)

■要旨本稿では、総務省「全国消費実態調査」における30歳未満の単身勤労者世帯の被服費や自動車関係費の変化を確認するとともに、社会背景の変化もあわせて、「高級ブランド離れ」や「クルマ離れ」の状況を考察した。若年単身勤労者世帯では、男女とも被服…続きを読む

日本の若者の消費落ち込む、給与頭打ちで広がる不安感―中国紙 レコードチャイナ (2016年9月4日 0時30分)

日本の総務省統計局がこのほど発表した「全国消費実態調査」によると、2000年以降、65歳以上の高齢者と29歳以下の若者の文化・娯楽消費はいずれも減少したが、高齢者の消費レベルはずっと安定している一方、若者の出費は縮小傾向を呈している。人民日…続きを読む

学歴別に見た若年労働者の雇用形態と年収~年収差を生むのは「学歴」か「雇用形態(正規・非正規)」か ZUU Online (2016年8月23日 11時34分)

■はじめに先日、拙稿「若年層の経済格差と家族形成格差~増加する非正規雇用者、雇用形態が生む年収と既婚率の違い」(基礎研レポート、2016/7/14 http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id…続きを読む

若年層の経済格差と家族形成格差-増加する非正規雇用者、雇用形態が生む年収と既婚率の違い ZUU Online (2016年7月18日 18時53分)

■はじめに近年、若年層を中心に非正規雇用者(*1)が増加している。非正規雇用者は正規雇用者と比べて年収水準が低く、その差は年齢とともに拡大する。また、20~30代の男性の年収と既婚率は概ね比例関係にあり、経済状況の違いは家族形成状況にも影響…続きを読む

若年層の消費実態(3)-「アルコール離れ」・「外食離れ」は本当か? ZUU Online (2016年6月20日 11時46分)

■要旨◆本稿では、総務省「全国消費実態調査」における30歳未満の単身勤労者世帯の食費内訳の変化を確認したところ、男性では「外食離れ」・「アルコール離れ」をして、家で料理をしたり調理食品を食べるようになっている様子がうかがえた。◆一方、30歳…続きを読む

若年層の消費実態(2)-食料費や被服費の減少と住居費の増加、薄まる消費内容の性差 ZUU Online (2016年6月13日 14時13分)

■要旨◆「若年層の消費実態(2)」では、総務省「全国消費実態調査」における30歳未満の単身勤労者世帯の消費支出の主要項目の変化を確認する。男女とも「食料」や「被服及び履物」はおおむね減少、「住居」や「光熱・水道」は増加している。◆1989年…続きを読む

若年層の消費実態(1)-収入が増えても、消費は抑える今の若者たち ZUU Online (2016年6月6日 10時41分)

■要旨◆総務省「全国消費実態調査」は、1959年から続く5年毎調査で、国民の消費生活を捉える上で最も大規模なものである。これから数回に渡り、同調査の最新値等を用いて若年層の消費実態を見ていく。分析では、「お金を使わない」現在の若者と消費意欲…続きを読む

データで見る保育園待機児童問題-潜在待機児童や地域差を考慮した政策を ZUU Online (2016年5月12日 10時02分)

■要旨「保育園落ちた」ブログを契機に、改めて保育園待機児童問題に対する社会的関心が高まっている。本稿では改めて統計データを用いて待機児童の実態を捉えていく。政府の保育の受け皿拡大計画は当初以上に進行しているが、待機児童は5年ぶりに増加。待機…続きを読む

「保育園落ちた」の実体験から強く望むこと-厳しい保活なく、安心して働き続けられる環境を ZUU Online (2016年4月15日 13時13分)

私はこの4月に育休から復職した。「保育園落ちた」というブログが話題となったように、保育園の確保は本当に大変だった。改めて強調したいのだが、東京をはじめ都市部の保育園事情は非常に厳しい。私自身も待機児童の多い激戦区に住んでおり、認可保育園(*…続きを読む